中体連の総体~府下地区から近畿まで~

府下地区a

舞鶴や福知山の北部のジュニア選手も最近は参戦するようになりました。

府下地区b

田中、麻野の中3は中体連はシングルスに挑戦。加えて、今年は中1の石渡選手が中体連デビュー。1回戦突破はできませんでしたが、良い試合してました。

8-5a

で、府下本戦には中3田中、麻野が勝ち上がりましたが、近畿大会の切符は「麻野選手」のみゲットしました。8月5日には、またまた神戸総合に行くことになりました。

8-5b

で、またまたセンターコートで1回戦。惜しくもタイブレークで敗退しました。中体連は近畿大会どまりで、この後、京都サマージュニアのダブルス本戦が待っています。がんばってください。

中学校の全体練習は8月20日(金)~スタートします。

 

 

全中予選・近畿中学テニス~ベスト8で全国まであと一勝届かず~

全中予選の近畿大会にコマを進めた、田中・麻野ペアのダブルス。両丹日々新聞社の取材もあり、期待が高まりました。

6-26c結果はベスト8で敗退。1Rではシードを破って、全国切符をかけたベスト4への挑戦でしたが、浪速中学のペアに完敗でした。あと一勝のところまで来ましたが、惜しかったと同時に、その一勝の壁の高さも実感させられました。

6-26bベスト4をかけての試合は神戸総合運動公園のセンターコートで行われました。センターコートでやらせていただいたのは、嬉しかったです。

6-26aさあ、これで一つの目標に向けての挑戦が終わりましたが、惜しかったと振り返ってばかりではなく、次の目標を決め、今回の経験を生かすことが大切です。当面の試合予定は、中学総体から京都サマージュニアと続きます。総体近畿大会の会場は、また、この神戸総合なので、まずは8月に、この会場に京都代表として戻ってきて、近畿のトップ選手たちと試合がしたいです。

 

全中予選~京都府大会は準優勝・近畿大会へ!~

5月30日(日)立命館宇治中高で行われた全中予選の京都府大会は、麻野・田中のダブルスが2番シードで参加しました。この大会は全中予選であり、京都府予選の上位が近畿大会に進み、さらに近畿の上位が全国大会へ出場します。

5-30c

京都府予選のダブルスはランキングの上位8組が出れます。麻野・田中ペアは2番シード。シードを守って決勝まで残れば、近畿大会に出れます。今回はさすがに万全を期すために、総監督國田のかつてのホーム、新顧問小川のある意味で実家、城陽市のポルトドゥミチで、しっかり朝練やってから会場へ向かいました。

5-30a

前回(京都ジュニア)の敗戦から、まだまだ力不足は否めませんが、それでも二人で何とかして上に行こうという気持ちは出てきたように思います。

5-30b

近畿は行って当たり前で、近畿でいかに勝つか。をテーマにしてやってきました。これから3週間、本気で練習すると思いますが、全国という名の付く大会に、出る可能性が高まっているのは確かです。がんばりましょう!

京都ジュニアテニス選手権2021

2021年の京都ジュニア。シングルスでは麻野選手が予選を突破そて本戦入りしました。本戦ではシード選手に歯が立ちませんでしたが、京都府でベスト32ということになります。

3-26c

ダブルスの方は、麻野・田中ペアが5番シードで本戦からの出場。

4-1b本戦1Rで、洛南のペアを相手にマッチポイントを握るところまで行きましたが、逆転負け。惜しかったですね。

4-1試合後の写真では残念感がいっぱいの表情ですが、良い感じのダブルスに成長してきましたので、次に期待です。どんまい!

私学総体に参加しました!

コロナ感染が拡大の中でしたが、12月25日には私学総体が開催され、中学生男子5名が挑戦しました。

12-25aこの大会は12年前に、連合会に申請して本校が主管として始まりました。この時期の公式戦として、特に私学の3年生には目標となる大会となっております。

12-25b今年は昨年に引き続き、前泊して丹波に乗り込みました。24日にはコーチ3名体制で、練習することができました。

12-25c夕食バイキングはやめて個別配膳。その他宿舎内は、感染症対策が徹底されていました。しかし、この時期に、宿泊は本校だけという、異例の状況となっております。

12-25d恒例(?)の3分間スピーチ。昨年に引き続き実施しましたが、それぞれに良い内容のスピーチでした。1年間でみんなの成長がよくわかりました。

12-25e25日(金)大会当日、開会式と諸注意。今年は男女ともに32ドローの制限大会とさせていただきました。

12-25fなかなか思うような結果につながらないのがテニスの難しいところです。共栄チームでは田中選手が最終的に順位戦で5位になりました。

実際、硬式テニスをやってるのは私立中学がほとんどですので、このメンバーが高校に上がってもライバルになります。2年生は、また来年に向けて、レベルアップを目指して頑張りましょう!

 

 

2020京都サマージュニア・ベスト8入り

8月8日には、京都府テニス協会の公式戦、京都サマージュニアテニス選手権大会の15歳以下男子ダブルスの部に出場した「麻野十斗・田中碧昊」ペアが、予選を突破して、本戦でもQFまで勝ち進み、京都府でベスト8入りを果たしました。このまま強くなって行けば、来年の関西ジュニアも見えて来ます。がんばってまいりましょう!

↓京都市内で行うサマージュニアの予選に行く前に、学校で調整する「麻野・田中」ペア

中学テニス8-8