文芸同好会

クラブトピックス

俳句とかるたの二刀流

文芸同好会は俳句部門とかるた部門に分かれて活動しています。
俳句部門では俳句甲子園を目指しながら、週2で俳句作りに励んでいます。
百人一首かるたを楽しむかるた部門では、週1で畳の上でかるたを楽しんでいます。
俳句とかるたに興味のある人はぜひ文芸同好会へ!

顧問

男子 部長 田中喜実 
女子 顧問 矢ケ﨑安海

部員

男子部員

1年
0名
2年
6名
3年
6名

女子部員

1年
4名
2年
10名
3年
2名

活動報告

かるた部門インスタはこちら

https://www.instagram.com/kyotokyoei.karuta?igsh=MTVubjByMjVodjQ4aw%3D%3D&utm_source=qr

2025

全国大会出場&個人の句入選

8月23日、24日に行われた俳句甲子園全国大会に出場しました。予選リーグで惜しくも負けてしまいましたが、作品点ではトップに2点差まで迫りました。大会後には、審査員の1人である夏井先生に、「攻めの水谷、冷静な金谷」とお褒めの言葉をいただきました。

そして、3年 神田恭志さんの句「ところてん食べちゃう?今日ラマダンだけど」が入選しました。これは全国大会で提出された約1000句のうちの入選20句です。

出場メンバー:3年 水谷寛太さん、最上陽翔さん、足立茉那さん、神田恭志さん、山下昊明さん、2年 金谷苺香さん、斎藤美桜さん

2025

俳句甲子園全国大会出場決定

6月に開かれた和歌山での地方大会に出場しました。出場メンバーは3年 水谷寛太さん、最上陽翔さん、足立茉那さん、神田恭志さん、山下昊明さん、2年 金谷苺香さん、斎藤美桜さんです。

予選で智弁和歌山と大阪桐蔭を破り、決勝に勝ち上がりました。決勝の相手である合同チームの桐蔭・和歌山信愛に1点差で敗れましたが、敗者復活戦で全国大会の出場権を勝ち取りました。8月23日、24日に愛媛県松山市で行われる全国大会に向けて、毎週約20句の俳句を作り、ディベート練習に励んでいます。

2023

10月に行われました俳句甲子園全国オープン戦で

大会の優秀句ベスト3句のうち、2句が京都共栄学園高等学校の 2年 川崎亜湖さんと 1年 神田恭志の俳句でした。東大に毎年3ケタの合格者を送り出す灘高等学校や京大に2ケタの合格者を出している大阪桐蔭高等学校など学力も高く俳句甲子園でも強豪校である生徒の俳句を寄せ付けない素晴らしい俳句をよめたことは生徒たちの自信となりました。ちなみに対戦でも大阪桐蔭高等学校には2対1で勝利しました。

2023

愛媛新聞の「青嵐俳壇」という俳句コーナーに、9月から11月にかけて、2年 川崎亜湖さん(2回) 1年 神田恭志さん 1年 水谷寛太さん の俳句が掲載されました。

愛媛新聞は、正岡子規の生まれ故郷の新聞であり、俳句の世界では一地方新聞ではありません。その俳句のコーナーに掲載されたことは快挙です。

媛新聞の「青嵐俳壇」という俳句コーナーに、4月に2度、2年7組 神田恭志さんの俳句が掲載されました。

愛媛新聞は、正岡子規の生まれ故郷の新聞であり、俳句の世界では一地方新聞ではありません。その俳句のコーナーに掲載されたことは快挙です。

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